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June 28, 2005

Melon X Prosciutto

melon_prosciutto

最近、なぜか仕事で面倒なコミュニケーションに巻き込まれる事が多く、やれやれという感じである。世の中、いろんな人がいるものだ。

でも、今日はすべてを投げうって、定時に退社。なぜなら、知り合いからもらった極上夕張メロンが、まさに今日が食い時だから!メロン、特に夕張は完熟の見極めが慎重にならざるを得ないほど、「ベストタイミング」が短い。なので、今日食べられないと、全く意味がない。ということで、閉店間際の紀伊国屋にダッシュする。

狙いはもちろん、プロシュット・ディ・サン・ダニエーレ。この時期、完熟生いちじくと食しても最高であるが、定石である生ハムメロンも外せない。これらねっとり感のあるフルーツと合わせるには、パルマ産よりこちらの方がおすすめである。秋になったら、柿と合わせても美味。

結果はというと、もう文句のつけようがない。最高。

調子に乗って、お気に入りの南部鳥で唐揚げまでつくってしまった。こちらは、青島ビールとのマリアージュで、これまた最高。

うーん、癒されるなぁ。。。

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June 26, 2005

リフォームその後

reform_after

リフォームが終わって約1ヶ月。散乱していた本やその他のものも、ようやく片付いてきた。今回発注した家具は、掃除がしやすいようにすべて足付きにしている。若干先細りにして浮いた感じを出し、高さを押さえて揃えることで、部屋をよりスッキリ広々見せるようにしている。

さて、最近ものすごく暑いので、勝手にサマータイムを導入。今日も休日だというのに、朝7時半から活動を開始する。

まずは犬の散歩にいき、その後部屋に掃除機をかける。今回の件を機に、前から欲しかった「ダイソンのDC12」を買ったので、目に見えて猫毛がとれる。すごい。猫がいるとすぐに掃除機が壊れるし吸わなくなってしまうので、ダイソンはやはり優秀である。

その次は、そろそろクーラーの準備をしなくてはと思い先週買っておいた「エアコンせっけんクリーナー」で、ビシバシと内部の汚れを落とす。意外とタバコのヤニが流れ出てきて、ビックリ。すでに吸わなくなった身としては、なんだか懐かしい感じもする。

ここまでやってもまだ10時すぎなので、ブランチ用に桜新町のブロートハイムにいく。「桃のパイ」とか「いちじくのパイ」とか、旬の素材を使った菓子パンがそそる。ちょっと驚いたのが、いつも買っているじゃがいも入りのパンがなかったので聞いてみたら、「男爵が終わったので、しばらくでない」とのこと。なんと、今時いつでも手に入ると思いきや、その季節のものしか使わないのね。やはり、ここは侮れない。

ごはんを食べたらうだうだしていたら、もう13時。ばななんの友達にモペットを売りにいくため、久々に原付に乗り20kmほど走る。さすがに、こいつで国道一号を走るのは、若干自殺行為。近所をうろうろするのが一番似合っている。どうやら気に入ってくれた様子で、無事に受け渡しが完了。

sachs04

3年も持っていたくせにちょっとしか乗ってあげられなかったけど、大事にしてもらえよー。

その他もろもろ、今日はいろんなことをした。何気にサマータイムは効率いいかもなぁ。

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June 25, 2005

ミュージックバトン

Spinnersからバトンを渡されたようなので、やってみよう。

◆Total volume of music files on my computer

8.2GB。2000曲弱。

◆Song playing right now

基本的に家にいるときは J-WAVE がかかっている。今は「 CLANNAD / THEME FROM HARRY'S GAME」が ON-AIR 中。

そういえば、最近ずっと頭に残っているのは、「JAM The World」の最後にやっている「マクロミルのうた」。♪みるみるみるみる、まくろみる〜♪ と原田知世が歌っているのが、耳から離れない。。。

◆The last CD I bought

「Ocho / Numero Tres」
梅雨だというのに「夏だ、スカだ、サンバだ!」という気分の陽気がつづいているので、ブラジルものを。JBの「Hot Pants Road」とかも入っていて、なかなかよい。

◆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

「クレイジーケンバンド / 透明高速」
敬愛する横山剣のナンバーから。車に乗っているときは必ずかかる、ヘビーチューンのうちの1つ。走りながら聞くと最高にゴキゲンなのだが、自宅で聞くとそうでもないのはご愛嬌。(車に乗りながら作曲してるに、2000点)

「The Miceteeth / 霧の中」
若手 No.1 Japanese SKA Band と勝手に認定している彼らの、アルバムタイトル曲。Determinationsのおっさんらの影響を強く感じるが、日本人らしからぬいい意味でのいい加減さ・気の抜けたサウンドが最高。

「EGO-WRAPPIN' / Calling Me」
エゴラッピンの初期の代表曲。ゆるやかなリズムの中で伸びやかに歌い上げるよっちゃんの歌唱力に脱帽。

「Astrud Gilberto / Corcovado」
季節柄、Latin-Bossa ものがプレイリストの上位にきているのだが、Gets/Gilberto 系からスタンダードを1曲。

「菊池成孔 / 京マチ子の夜」
最近では文筆家としての顔の方が有名な菊池成孔の最新アルバム、「南米のエリザベス・テイラー」から。彼に関しては、賛/否・キモイ/カッコイイ・イケてる/イケてない、と両論が拮抗している気がするが、わたしの中では「ナチュラルボーンな変態」として尊敬してやまない。
彼の作品としては デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン(DCPRG)のものが一番好きだったが、BLUENOTE東京での「concert degustation a jazz」を見てから Jazz やってるのもいいなぁと思った。でも、このコンセールで一番満足度が高かったのは、カヒミ・カリィだったけど(笑)。

◆Five people to whom I'm passing the baton

もはや、渡すべき人が見つからない。。。
ということで、こっそりバトンを裏山に埋めておきます。。。orz

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June 12, 2005

草刈りマシン

tateyama_kusakari

本格的な梅雨の前に、別宅の草刈りをする。なにも自分でやる必要もないのだろうが、メンテナンスというのはなるべく自分でやっておいたほうが良いと思うタイプなので、気合いを入れてやる。こういうときはさすがに自分の性分(なんでもやらないと気が済まない、凝り性)を恨んでしまうが、こればっかりは直りそうもないのでしょうがない。

でも、今回は実家からスーパーマシンを持ってきているので、ものすごい勢いで刈れる。さすが、「世界のホンダ」である。4ストロークエンジンが唸りをあげ、ぶるんぶるんと腰丈にもならんとする草どもをなぎ倒していく。このパワーと楽さ加減は、以前まで使っていた刈払機の比ではない。なんせ、石ころに当ててしまったとしてもキックバックがこないので、非常に安全・安心。

先月は実家の畑とブドウ棚の下(約300平米)も刈っているので、もう慣れたもの。こうやって、仕事には全く役に立たないスキルが、年々パワーアップしていくのである。しかしながら、チェーンソーだけは去年茂木の森で死にそうな思いをしているので、さすがにトラウマになっている。林業従事者の方々を、心からリスペクト。

以前から庭作りのために車両系建設機械4種や玉掛けの講習を受けたいとは思っているのだが、なかなかそのチャンスが巡ってこない。いつか転職のタイミングで職業訓練制度を利用して受けようとは思う。コマツの一番小さいユンボは一応扱えるのだが、不意にすごく形のいい庭石を発見して持ち帰りたくなったときのためにも、玉掛けとかはできたほうがいいよねぇ。

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June 09, 2005

愛しのカイ・フランク

ittala_teema

リフォームも一応の落ち着きをみせてきているのだが、なかなか片付かない。ダメ出ししているところの修正もあるため、今月一杯はかかってしまうかなぁ。

今回の件でかなり部屋の感じを変えたので、それに合わせて前々から欲しかったカイ・フランクの食器(アラビア社)を揃えた。本当はKILTAのシリーズがいいのだけれど、現行品ではないため揃えでの入手が困難なこと、見つけたとしてもかなり割高なので、現行のTEEMAでガマンする。もちろんこれはこれでかわいいのだが、釉薬の違いから微妙にぽってりした感じは薄い。やっぱり、KILTAのティーポットを見つけたら、迷わず買おう。

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