« November 2005 | Main | January 2006 »

December 30, 2005

正月の買い出しは「神田屋」で。

kandaya

年末はいつも行きつけの魚屋さんにて、いろいろ買い出しをする。ここは人気店なので、年末ともなると「ここだけアメ横状態」でこの混雑ぶり。いつ、おさかなくわえたドラ猫が飛び出してきてもおかしくはないような状態。さすが、さざえさんの街・桜新町である。

今年も色々仕入れたが、大収穫が2つあって、

  • なぜか安めの値付けになっていた時鮭を丸一匹
  • 天然もの真鯛を2匹(これも激安)

は、かなり満足度高い。そもそも大きい魚を丸々仕入れるという行為自体がワクワクする。これに値ごろ感が伴えば、買い物指数としては最高ランクをマークせざるを得ない。

鮭は捌いて切り身にし、1つずつラップにくるんで冷凍庫へ。これでしばらくは鮭に困らない(笑)。さっとご飯を食べたいときには、非常に重宝する。

madai

鯛は2匹あるので、1つはそのままお刺身に。もう1つは贅沢に鯛飯にしてしまうことにした。もちろん、アラも残さずうしお汁に。本当に鯛は捨てるところがない。そして、意外とカワイイ顔してるよね、鯛って。

で、その完成写真をアップしようとして気づいたのだが、あまりにおなかが減っていた&かなり旨かったため、写真を撮り忘れていた。。。残念!

| | Comments (244) | TrackBack (0)

December 21, 2005

北の国から2006 〜離婚〜

内田有紀、吉岡秀隆と電撃離婚…孤独に耐えられず(夕刊フジ)

 俳優、吉岡秀隆(35)と女優、内田有紀(30)が21日、離婚届を提出した。2002年12月に結婚し、4年目に入ったところで結婚生活にピリオドを打った。同日、内田の所属事務所が認めた。両者とも、会見、コメントの発表は予定していない。

 2人は、02年9月に放送されたフジテレビ系ドラマ「北の国から2002遺言」で共演。ドラマの収録は前年の9月から半年に渡り、その間にドラマのストーリーそのままに愛をはぐくみゴールインした。同年12月7日には、ドラマの舞台である北海道・富良野のホテルで脚本家、倉本聰氏演出による幻想的な式を挙げ、共演の俳優、田中邦衛らから祝福された。

村上里佳子が別れたり、エルトン・ジョン(♂)が長年のパートナー(♂)と結婚したり、年の瀬は「総決算」みたいな出来事が多いですな。

| | Comments (72) | TrackBack (1)

December 12, 2005

「LOHAS」という金脈

2005年の流行語の1つである、「LOHAS」。ロハスとは「Lifestyles of Health and Sustainability」の略で、環境保護と健康を最優先し、人類が共存共栄できる持続可能な社会のあり方を追求するライフスタイルを指す言葉である。

今年、スローフードブームが一息ついて次のネタを探していたと思われる『ソトコト』により大々的に取り上げられ、ヨガブーム等との相乗効果によって一気に広がりを見せた。

そしてブームが本格化した今、満を持して登場したのがソコトコ編集長・小黒一三自らが理事長を務める「ロハスクラブ」である。嗅覚の鋭い方ならこの時点で違和感を感じると思うのだが、非常に香ばしい感じがプンプンなのだ。

<名称>
有限責任中間法人「ロハスクラブ」
<事業内容>
(1)インターネット及び書籍などを通じたロハスに関する情報の提供
(2)ロハス関連商品・サービスの審査、承認及び認定
(3)ロハスマークの使用許諾・発行
(4)ロハスデザイン大賞の選定・顕彰
(5)セミナーの開催
(6)イベントの企画・運営
(7)書籍の出版
(8)ロハスに関する商品・サービスに関するコンサルティング業務
(9)広告業
(10)前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

特に(2)・(3)・(4)あたりが怪しいなぁと思っていると、案の定「三井物産、「ロハス」のブランド管理」(NIKKEI NET)というニュースが。つまりは「商標をライセンスして儲けよう」というのが先の「ロハスクラブ」のようだ(詳しくはまとめサイト)。

実はこれよりもずっと前に、「NPO法人ローハスクラブ」が設立されており、そもそも日本にロハスを持ち込んだのは大和田順子氏だったりするのであるが、そのような説明をするわけもなく流行らせたもの勝ちということなのであろう。「有限責任中間法人」としているもの、ある意味潔い(※)。しかも、先の商標登録をしている会社はソトコトグループ内ではあるが、小黒一三氏の個人会社である「トド・プレス」であるというところも、香ばしさ全開である。

※ NPO法人が不特定多数の利益を目指し事業内容にも制限があるのに対し、中間法人は「特定多数(=社員)の利益」を目指すための法人である。

もはや、LOHASの定義を「商標による利益を最優先し、私(小黒氏)の生活が持続可能であってほしい」ことを表す言葉に変えたほうが良いのでは。

ということで、ヘタすると「のまネコ騒動の再来」となるかもしれない!?
2006年も、LOHASに大注目である。

| | Comments (165) | TrackBack (0)

December 07, 2005

白神こだま酵母で食パン

bread_kodama

わたしの勤める会社は3ヶ月(クォーター)単位で決算やら目標達成やらが評価されるため、これくらいの時期になると「期末という名のデスマーチ」が各所で鳴り響く。それはわたしにとっても例外ではなく、よくわからない依頼を投げられたりしながら慌ただしく動くことになる。

と、まぁ、最近更新できていないことの言い訳はこれくらいに。

前回入手した、白神こだま酵母で食パンを焼いてみたら、非常にイイ感じにできあがった。普通はぬるま湯に溶いてから使うようだが、ホームベーカリーのタイマーを使う場合はドライのまま放り込むらしいので、そのようにしてみたら大丈夫であった。

saf インスタントドライイーストと比較すると、

  • 全体的にキメが細かい
  • ふくらみがよい
  • イーストの香りがよく出ており、その影響かやや酸味が強い
  • トーストすると、表面のサクサク感が強く出る

という特徴を感じた。食パンは主に朝食のトースト用なので、これらの特性はむしろ好都合であり、非常に満足度は高い。が、いかんせん値段が高いので、普段使いにするかどうかは迷うところである。

次はいよいよホシノ天然酵母あたりに挑戦!、と思うのだが、予備発酵めんどくさいなぁと及び腰。

| | Comments (52) | TrackBack (0)

« November 2005 | Main | January 2006 »